四股橋石造橋桁
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メモ
松島二丁目に保存されている、四股橋の石の橋桁の一部。四股は元佐倉道と行徳道が交わった場所で、荒川放水路の開削に伴って周辺の家や道路が移された。
橋桁も1914(大正3)年ごろに移され、地域の人の手で保存されてきた。残る部分は花崗岩でできており、1983(昭和58)年に江戸川区の文化財に登録された。現在の保存場所と、橋が架かっていた位置は異なる。
出典:江戸川区「四股橋石造橋桁(部分)」、江戸川区郷土資料室「元佐倉道・千葉街道」解説シート
橋桁も1914(大正3)年ごろに移され、地域の人の手で保存されてきた。残る部分は花崗岩でできており、1983(昭和58)年に江戸川区の文化財に登録された。現在の保存場所と、橋が架かっていた位置は異なる。
出典:江戸川区「四股橋石造橋桁(部分)」、江戸川区郷土資料室「元佐倉道・千葉街道」解説シート
住所
〒132-0031 東京都江戸川区松島2丁目16−26
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