小岩市川の渡し跡 小岩市川関所跡
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メモ
江戸川を船で渡り、江戸と房総を結んでいた「小岩市川の渡し」と関所の跡。1616(元和2)年に定船場となり、往来する人や物を監視する番所が置かれた。成田詣でや街道を行く旅人にとっても重要な場所だった。
現在は京成本線の南側、江戸川の堤防上に解説板がある。関所前の道筋は「御番所町」と呼ばれ、周辺の道標や寺院にも、渡し場を中心ににぎわった町の歴史が残る。
出典:江戸川区「小岩市川関所跡と御番所町跡」、江戸川区郷土資料室「小岩市川関所」
現在は京成本線の南側、江戸川の堤防上に解説板がある。関所前の道筋は「御番所町」と呼ばれ、周辺の道標や寺院にも、渡し場を中心ににぎわった町の歴史が残る。
出典:江戸川区「小岩市川関所跡と御番所町跡」、江戸川区郷土資料室「小岩市川関所」
住所
〒133-0051 東京都江戸川区北小岩3丁目24−7
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