• 2021/06/11
  • 2026/10/25
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野方配水塔

(のがたはいすいとう)

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メモ

多摩川の水を山の手の地域へ配る荒玉水道の施設として、1929(昭和4)年に建てられた配水塔。高さ約34m、直径約18mの円筒形で、約2000トンの水を蓄えられる規模を持つ。

高い場所にためた水が下るときの圧力を利用し、各家庭へ水を送っていた。配水施設としての役目は終えたが、東京の人口増加に対応した水道整備の歴史を示す建物として、国の有形文化財に登録されている。

出典:中野区「旧野方配水塔」

住所

〒165-0022 東京都中野区江古田1丁目3−1

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