野方配水塔
(のがたはいすいとう)画像はありません。
文字起こし
文字起こしはありません
メモ
多摩川の水を山の手の地域へ配る荒玉水道の施設として、1929(昭和4)年に建てられた配水塔。高さ約34m、直径約18mの円筒形で、約2000トンの水を蓄えられる規模を持つ。
高い場所にためた水が下るときの圧力を利用し、各家庭へ水を送っていた。配水施設としての役目は終えたが、東京の人口増加に対応した水道整備の歴史を示す建物として、国の有形文化財に登録されている。
出典:中野区「旧野方配水塔」
高い場所にためた水が下るときの圧力を利用し、各家庭へ水を送っていた。配水施設としての役目は終えたが、東京の人口増加に対応した水道整備の歴史を示す建物として、国の有形文化財に登録されている。
出典:中野区「旧野方配水塔」
住所
〒165-0022 東京都中野区江古田1丁目3−1
参考サイトのURLリスト
参考サイトはありません