• 2021/07/06
  • 2026/10/24
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喜多見稲荷塚古墳

(きたみいなりづかこふん)

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メモ

喜多見古墳群の中に残る、直径約13m、高さ約2.5mの円墳。6世紀末から7世紀初めごろに築かれたと考えられ、周囲の古墳とともに、この地域の古代の有力者の存在を伝えている。

1959(昭和34)年と1980(昭和55)年の発掘調査で、周囲の溝や石室が確認された。石室には身分を示す装飾のある大刀や耳飾り、土器などが納められていた。多摩市や上野毛にある同名の稲荷塚古墳とは別の遺跡である。

出典:世田谷デジタルミュージアム「稲荷塚古墳」

住所

〒157-0067 東京都世田谷区喜多見4丁目7−37

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