• 2021/07/08
  • 2026/10/26
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斎藤茂吉終焉の地

(さいとうもきちしゅうえんのち)

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メモ

歌人で精神科医でもあった斎藤茂吉が、最晩年の約二年間を過ごした場所。体調がすぐれない中でも歌集「石泉」「霜」を刊行し、文化勲章を受章した時期の住まいである。

1953(昭和28)年に生涯を閉じた大京町の旧居は、茂吉の晩年の創作をしのぶ史跡となっている。歌人としての仕事と、医師として生きた人物の歩みを重ねて考えられる場所である。

出典:新宿観光振興協会「斎藤茂吉終焉の地」

住所

〒160-0015 東京都新宿区大京町22−2

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