芝丸山古墳
(しばまるやまこふん)画像はありません。
文字起こし
文字起こしはありません
メモ
芝公園の高まりに残る、全長約106mの前方後円墳。古墳時代につくられた都内でも大きな古墳で、江戸の町ができるよりずっと前から、この地域に有力者がいたことを伝えている。
現在は緑に覆われた公園の地形の中に残り、周囲の近代的な街並みとは異なる時間の層を感じられる。古墳の上に後から設けられた碑や施設と、古代につくられた墳丘とを分けて見ると、場所の歴史をたどりやすい。
出典:港区『とっておきの港区 魅力発見読本』、港区『図説 港区の歴史』遺跡と遺物でみる港区域の古代
現在は緑に覆われた公園の地形の中に残り、周囲の近代的な街並みとは異なる時間の層を感じられる。古墳の上に後から設けられた碑や施設と、古代につくられた墳丘とを分けて見ると、場所の歴史をたどりやすい。
出典:港区『とっておきの港区 魅力発見読本』、港区『図説 港区の歴史』遺跡と遺物でみる港区域の古代
住所
〒105-0011 東京都港区芝公園4丁目8−25
参考サイトのURLリスト
参考サイトはありません