伊皿子貝塚
(いさらごかいづか)画像はありません。
文字起こし
文字起こしはありません
メモ
三田四丁目、高輪台地の東側斜面に広がる縄文時代の貝塚。1978(昭和53)年から翌年にかけて本格的な発掘調査が行われ、厚く積もった貝殻や、火を使った痕跡などが確認された。
土器や石器、魚や獣の骨が少ない一方で、貝殻や魚の鱗が多いことから、海産物を加工する場所だったと考えられている。縄文の人々が海の資源を利用し、処理していた様子を知るうえで重要な遺跡である。
出典:港区『図説 港区の歴史』縄文時代の貝塚と生活、港区立郷土歴史館『歴史館だより』第3号
土器や石器、魚や獣の骨が少ない一方で、貝殻や魚の鱗が多いことから、海産物を加工する場所だったと考えられている。縄文の人々が海の資源を利用し、処理していた様子を知るうえで重要な遺跡である。
出典:港区『図説 港区の歴史』縄文時代の貝塚と生活、港区立郷土歴史館『歴史館だより』第3号
住所
〒108-0073 東京都港区三田4丁目17
参考サイトのURLリスト
参考サイトはありません