国府台城跡
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メモ
江戸川を望む国府台の台地上にあった城の跡。現在の里見公園には、土塁や堀を設けた城の地形の名残があり、戦国時代の重要な陣地となった。
1538(天文7)年と1564(永禄7)年には、里見氏側と北条氏側がこの地で戦い、いずれも北条方が勝った。1590(天正18)年に徳川家康が関東へ入ると廃城となったとされ、古墳や近代の文学史跡も残る公園に、戦国の歴史が重なっている。
出典:市川市「国府台・堀之内界隈」
1538(天文7)年と1564(永禄7)年には、里見氏側と北条氏側がこの地で戦い、いずれも北条方が勝った。1590(天正18)年に徳川家康が関東へ入ると廃城となったとされ、古墳や近代の文学史跡も残る公園に、戦国の歴史が重なっている。
出典:市川市「国府台・堀之内界隈」
住所
〒272-0827 千葉県市川市国府台3丁目9
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