上篠崎柳島の庚申塔河原道石造道標
文字起こし
文字起こしはありません
メモ
上篠崎にある、1816(文化13)年建立の道標。青面金剛の像を刻んだ庚申塔の台石が道しるべを兼ね、正面は河原へ向かう道、側面は江戸へ向かう道を案内している。
正面には「講中」の文字もあり、地元の庚申講の人々によって設けられたと考えられている。信仰のための石塔と、道を行く人への案内が一体となった、江戸時代の地域の暮らしを伝える資料である。
出典:江戸川区「上篠崎柳島の庚申塔河原道石造道標」
正面には「講中」の文字もあり、地元の庚申講の人々によって設けられたと考えられている。信仰のための石塔と、道を行く人への案内が一体となった、江戸時代の地域の暮らしを伝える資料である。
出典:江戸川区「上篠崎柳島の庚申塔河原道石造道標」
住所
〒133-0054 東京都江戸川区上篠崎3丁目13−17
参考サイトのURLリスト
参考サイトはありません