本一色の石造道標 (江戸川区登録有形文化財)
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メモ
本一色の北野神社境内、道路に面して立つ1819(文政2)年の石碑。月山・湯殿山・羽黒山の出羽三山を信仰する講の碑であると同時に、上小松・平井、新宿、市川へ向かう道を案内している。
背面には本一色村の名が刻まれ、高さは約165cm。もとは現在地の約50m北にあったもので、信仰の広がりと村の道筋を伝える資料として、区の有形文化財に登録されている。
出典:江戸川区「本一色の石造道標」
背面には本一色村の名が刻まれ、高さは約165cm。もとは現在地の約50m北にあったもので、信仰の広がりと村の道筋を伝える資料として、区の有形文化財に登録されている。
出典:江戸川区「本一色の石造道標」
住所
〒133-0044 東京都江戸川区本一色2丁目22−4
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