梅若塚
文字起こし
文字起こしはありません
メモ
堤通の木母寺にある、梅若丸をまつる塚。木母寺は梅若伝説ゆかりの寺として知られ、梅若丸の物語は謡曲・浄瑠璃・長唄などにも取り上げられてきた。
寺は平安時代の976(貞元元)年に忠円阿闍梨が開いたと伝えられ、古くは梅若寺とも呼ばれた。明治初めには廃寺となり梅若神社とされたが、1888(明治21)年に寺として再興された。塚と寺の由緒は、隅田川沿いに受け継がれた信仰と伝承を伝えている。
出典:墨田区観光協会「木母寺」梅若塚
寺は平安時代の976(貞元元)年に忠円阿闍梨が開いたと伝えられ、古くは梅若寺とも呼ばれた。明治初めには廃寺となり梅若神社とされたが、1888(明治21)年に寺として再興された。塚と寺の由緒は、隅田川沿いに受け継がれた信仰と伝承を伝えている。
出典:墨田区観光協会「木母寺」梅若塚
住所
〒131-0034 東京都墨田区堤通2丁目16−1 木母寺
参考サイトのURLリスト
参考サイトはありません