桑川の富士塚
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メモ
東葛西の桑川神社にある、地域の富士講が築いた塚。1929(昭和4)年に旧桑川村の山玉参拝講によってつくられ、高さは約2mある。富士山への信仰を身近な場所で受け継いだ遺構である。
塚を覆う溶岩のボク石の中には、江戸時代に力比べに使われた力石も組み込まれている。1983(昭和58)年に江戸川区の有形民俗文化財として登録され、地域の信仰と人々の集まりの歴史を伝えている。
出典:江戸川区「桑川の富士塚」
塚を覆う溶岩のボク石の中には、江戸時代に力比べに使われた力石も組み込まれている。1983(昭和58)年に江戸川区の有形民俗文化財として登録され、地域の信仰と人々の集まりの歴史を伝えている。
出典:江戸川区「桑川の富士塚」
住所
〒134-0084 東京都江戸川区東葛西1丁目23−19
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