史跡マップ 史跡マップ
  • 2021/04/23
  • 2021/04/23
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歴代横綱の石碑

(れきだいよこづなのせきひ)

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文字起こし
歴代横綱の石碑
所在地 墨田区亀沢二丁目八番十号
野見宿桶神社內
歴代病網の名前を刻んだ二基の石碑は、昭和 二十七年(一九五二)十一月に日本相撲協会が建立しました。一基は、初代明石志賀之助から四十六代朝汐(海)太郎までの名前を刻み、もう一基には、 四十七代柏戸期以降の名前が刻まれています。
野見宿禰神社は、明治十七年(一八八四)に初代 高砂親方(高砂浦五郎)が相撲の始祖とされる「野見宿禰」を祀ったのが始まりです。
玉垣には、力士や相撲関係者の名前が刻まれており、今でも東京での本場所前には、必ず日本相撲協会の関係者が神事を執り行うなど、相撲界が信仰している神社です。
創建当時は、神社の東側に初代高砂親方の部屋があったそうです。また、この地は、陸奥弘前藩津軽家の上屋敷跡でもあります。
平成二十八年三月
墨田区教育委員会
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住所
東京都墨田区亀沢2丁目8−2
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