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  • 2021/04/30
  • 2021/06/12
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専堂坊屋敷跡之碑

(せんどうぼうやしきあとのひ)

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文字起こし
專堂坊屋敷跡之碑
本地には、浅草発展の基を拓いた土師中知の旧居宅地(通称専 堂坊屋敷)が存在した。
浅草の総鎮守浅草神社は、江戸時代には三社権現と称し、主祭 神は一之宮の土師真中知命(土師中知)、二之宮の檜前浜成命、 三之宮の檜前竹成命で、この三神は郷土浅草の開拓者であり、推古天皇三十六年(六二八年)三月十八日浅草寺の本尊たる観世音菩薩の尊像を感得し、護持供養に生涯を捧げた篤信者第一号にあたる人々である。
この三氏の子孫は主祭神の末孫として公認され、世襲の特権を有し、それぞれ中知の子孫は専堂坊、浜成の子孫は齊頭坊、竹成の子孫は常音坊の三譜代と称し、千三百六十有余年連綿と相続されてきた。(平成元年専堂坊職を返上することで譜代職は消滅した)
本碑は土師中知の篤信を末代まで 顕彰するため、土師中知の旧居宅地花克 (専堂坊屋敷)である本地に建立 するものである。
メモ
石碑と案内板
住所
〒111-0034 東京都台東区雷門2丁目18−18
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