民営機械製粉業発祥の地
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メモ
小名木川に近い扇橋の、近代的な民営製粉業の始まりを伝える碑。1879(明治12)年、雨宮敬次郎が蒸気機関を動力とする製粉所「泰靖社」をこの地に設けた。
アメリカから製粉機器を導入した事業は、後の日本製粉、現在のニップンにつながっていく。原料や製品を船で運べる川沿いの立地が、江東の工業化を支えたことを知る手がかりである。
出典:株式会社ニップン「ニップンの歴史」、発祥の地コレクション「民営機械製粉業発祥の地」(現地碑文の記録)
アメリカから製粉機器を導入した事業は、後の日本製粉、現在のニップンにつながっていく。原料や製品を船で運べる川沿いの立地が、江東の工業化を支えたことを知る手がかりである。
出典:株式会社ニップン「ニップンの歴史」、発祥の地コレクション「民営機械製粉業発祥の地」(現地碑文の記録)
住所
〒135-0011 東京都江東区扇橋1丁目20−1
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